ドッグフードを食べない愛犬のお悩み解決!!

犬の餌でおすすめなのは4Dミートや添加物が含まれていないフードです

 

ドッグフードの中には健康に害があるものも

 

犬の餌を選ぶ時、普通は市販のドッグフードを利用するものです。

 

しかし、そういったドッグフードの中には愛犬の健康を害するものもあります。

 

なぜ健康に害があるフードが売られているかというと、ペットフードは人間用の食品と違って、しっかりとした安全基準が定められていないからです。

 

そのため、品質の悪い原料を使ってドッグフードを製造するメーカーが後を絶たないわけです。

 

低品質のドッグフードは高品質のドッグフードと比べて安価にできます。

 

そのため、メーカーはフードづくりのコストダウンができますし、それを購入する消費者は飼い犬の餌にお金をかけずに済むのです。

 

それはそれでいいことではありますが、その代わり愛犬の安全は失われます。

 

高品質のドッグフードは基本的に高価ですが、安いものが全くないわけではありません。

 

そのため、犬の餌を選ぶ時は安全で健康に良いドッグフードをおすすめします。

 


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ドッグフードの原材料では4Dに注意しよう

 

市販のドッグフードには「4D」という原材料も入っています。

 

4Dは通称で、「dead」、「diseased」、「dying」、「disabled」の4単語の頭文字をとったものです。

 

単語はそれぞれ死んだ、病気だった、死にかけていた、病気・障害があったことを意味しています。

 

4Dに該当する肉は4Dミートと言い、「肉類」や「ミール」、「副産物」などと原材料に表記されます。

 

メーカーや商品によって言い回しが違いますが、いずれも「鶏肉」、「サーモン」といったようなちゃんとした肉を示す表記ではありません。

 

4Dミートは人間用の食品に使うことはできないので、普通は廃棄されます。

 

しかし、廃棄するとお金がかかるので、4Dミートを手に入れた業者はペットフードメーカーに譲るわけです。

 

4Dミートの入ったドッグフードを犬が食べるとがんを引き起こすことがあります。

 

また4Dミートの中にはがんにかかった動物の肉が使われていることもあり、非常に危険です。

 

4Dミートが入っているフードかどうかは原材料の項目を見ればすぐ分かりますが、他にもメーカー公式が「人間でも食べられるものしか原材料に使っていません」とアピールしているものであれば大丈夫だと判断できます。

 


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健康に害を与える添加物

 

多くの市販ドッグフードには酸化防止剤や着色料などの添加物が入っています。

 

添加物のすべてが悪いというわけではありませんが、中には危険なものもあるので、注意しなければいけません。

 

たとえば酸化防止剤にはエトキシキンがあります。

 

強力な抗酸化作用がある上に安価なので保存料としては優秀ですが、毒性が高く、人間用の食品へ添付することは日本では認められていません。

 

それからBHA、BHTという酸化防止剤もあります。

 

この2つはどちらもエトキシキンと違い、一部の食品への添加が認められていますが、がんにかかるリスクを高める恐れがあります。

 

着色料ではたとえば赤色3号というものがあります。

 

赤色3号は石油から作られる合成着色料で、海外の一部では人間用の食品への使用に禁止されています(日本ではかまぼこ、福神漬け等に使用)。

 

動物実験では赤色3号を投与することで赤血球が減少したり、甲状腺にしこりができたりすることが分かっています。

 

他にも青色2号という着色料があります。

 

これも赤色3号と同じく石油から作られる合成着色料で、日本では菓子に使うことが多いですが、発がん性があります。

 

ちなみに着色料は鮮やかな色をつけることで食品を美味しそうに見せる目的がありますが、犬は人間と比べて色を識別する能力がかなり低いので、着色料に意味があるかは不明です。

 

もし飼い主の購買意欲をかきたてるだけの目的ということであれば、ドッグフードの着色料は添加物の中でも特に不要なものといっていいでしょう。

 


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原材料は肉が一番大事

 

犬の餌でおすすめなのは原材料に肉を多く使っているものです。

 

なぜかというと、犬の祖先は肉食動物であり、犬自身も肉食動物としてのDNAを受け継いでいるからです。

 

肉食動物としてのDNAを持っているということは体の構造、消化能力も肉の分解・吸収に適しているものになっているはずです。

 

そのため、犬には肉を一番食べさせてあげる方が栄養になりますし、健康にもいいということが分かります。

 

普通、犬の健康を考えたドッグフードは肉を一番多く原材料に使っています。

 

反面、犬の健康を二の次にして低コストを追求したドッグフードは、原材料に穀物を一番多く使っています。

 

人間なら穀物が多くても問題なく消化吸収できますが、犬にとっては負担になる可能性が高いです。

 

ちなみに肉がいいといっても、餌の100%を肉にするのはやりすぎです。

 

野生の肉食動物は狩りで仕留めた草食動物の消化器官にある肉以外の食べ物も摂取するので、肉以外の餌もバランスよく与える必要があります。

 


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