ドッグフードを食べない犬の食事はどうすればいいか

ドッグフードを犬が食べてくれない時の食事

以前飼っていた犬(去年他界)はなんでも食べてくれる、飼い主としては大変に楽なわんこでした。

 

しかし現在飼っているわんこは、とにかくドッグフードが嫌いな子で困ってました。

 

子犬の時はドッグフードには一切口をつけず、成犬になってからは食べるようになったもののより好み激しく、老犬になっては持病のため療養食で与えられるドッグフードが限られ、飼い主としては家族の夕ごはんの献立よりも、食べない犬の食事にどうすればいいか本当に苦労しました。

 

ドッグフードを食べない犬の食事を食べるようにするためには、やはり飼い主の工夫や根気が欠かせません。

 

好みのドッグフードが見つからない場合は、手作り食という手があります。しかし、ドッグフードから手作り食に移行するのは、慣れないうちは飼い主にも負担がかかります。

 

犬に必要な栄養は人間とは異なるため、インターネットや本でしっかりと情報を得ることが大事です。徐々にバリエーションを増やしていけば、さほど苦労に感じないかもしれません。

 

それでも負担に感じてしまう場合は、わんこの好きな肉や野菜などを、ドッグフードにトッピングするという方法もあります。

 

犬の食欲の鍵は嗅覚とも言われているので、食欲を刺激するような美味しい匂いのトッピングは効果が抜群です。

 

しかし、病気のために食事制限がある場合の食べない犬の食事というのは、こういったトッピング作戦ができなかったりするので、さらにどうすればいいか頭を抱えてしまうかもしれません。

 

そういう場合は、以下の方法を試してみては如何でしょうか。

 

ドライタイプのドッグフードの場合は、お湯でふやかしてみる、もしくは可能であれば茹でた肉汁をかけるとういものです。

 

また、ウェットタイプのものであれば、小さくして天板に広げて少し焼いてみましょう。

 

熱を加えることでわんこの嗅覚をより刺激することができます。

 

もちろん、与える際には火傷をしないように人肌の温かさになるまで待ちましょう。

 

また、こういった工夫をすることで食感がかわって食欲が湧くかもしれません。食べない犬の食事をどうすればいいかという問題は、飼い主にとってはけっこうな負担なんですよね。

 

それぞれのわんこに合った食事が早く見つかるといいですね。